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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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東映アニメーションは1月28日に、平成20年3月期第3四半期(19年4月~12月)の決算を発表した。連結売上高は152億2200万円と前年同期比3.8%増となったが、利益面では営業利益が19億3000万円(同15.4%減)、経常利益は21億9300万円(同10.7%減)となり前年より減少した。また、当期純利益は15億3500万円(同6.3%増)となった。 こうした業績は特に国内外の版権事業の好調によるものだ。国内では映像製作・販売事業でDVD販売が前年比で大きく落ち込んだことから、売上高が82億700万円(前年同期比11.1%減)、営業利益が4億8800万円(同72.3%減)となった。 東映アニメーションは今後の方針については、かなり積極的な姿勢となっている。同社はアニメ業界全体ではテレビのアニメ放映枠は減少傾向にあるが、同社の放映枠数の維持・拡大に自信を見せている。これは同社の番組の視聴率が好調を維持しているためである。 東映アニメーション http://corp.toei-anim.co.jp/ |
| posted by animeanime at 2008.01.28 |
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