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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 著作権 ][ 行政 ] |
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日本の映像パッケージ事業者の業界団体である財団法人日本映像ソフト協会は、文化庁が意見募集を行っている「文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会中間整理」と「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 平成19年度・中間まとめ」に対して合計6項目の意見書を提出した。 今回、映像ソフト協会が提出した意見の大きな特徴は、インターネット上にある違法複製物(映像、音楽、ゲームなど)のダウンロードを違法とすることや海賊版販売の告知行為を違法化することなどインターネットに関するものが目立つ点である。 特に最初に取り上げられた違法複製物のダウンロードは重要なテーマとなっている。現行法では、違法複製物のダウンロードは違法行為とされていない。 また、インターネットでの海賊版ソフト販売では、海賊版販売のための告知行為を権利侵害の範囲に含めることを支持している。現在、海賊版販売は、売買行為自体は違法だが、告知自体には違法性はない。 さらに映像ソフトに字幕をつけることを著作権限の範囲外とすることについて、反対を示している。これは本来、障害者向けの字幕サービスを簡便にする目的としている。 さらにインターネットで情報検索に多用される検索エンジンについても、法制上の課題があるとしている。 今回の意見書全体に、急激に変化、拡大するインターネットの現状に対する映像ソフト協会の危機感が表れている。 財団法人日本映像ソフト協会 http://www.jva-net.or.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.11.23 |
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