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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 著作権 ] |
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日本政府と米国政府の双方が相手国のビジネス、経済の状況の問題点を指摘し、改善を要望するプログラムの要望項目に、米国のインターネット上に蔓延する日本製アニメの違法ファイルの対策が盛りこまれた。 日本政府は要望項目のうち「情報技術」のなかの著作権・著作隣接権分野の米国政府の法規制に関する部分でこの問題に言及している。 要望書のなかでは、動画投稿サイトやピア・ツー・ピアなどを通じて、日本のアニメなどの違法著作物がインターネット上で多数流通している現状を指摘する。こうした状況により日本のコンテンツ産業の被っている被害は大きいとしている。 これまでインターネット上のアニメの違法配信蔓延が、アニメの権利保有者の権利を侵害しているだけでなく、海外のアニメビジネスにおいて悪影響を及ぼしていることは、政府の審議会などで言及されることはあった。 アニメ関連企業は企業規模が必ずしも大きくない場合が多い。そうした企業にとって、インターネット上の権利侵害対策は、対策に要する手続きと資金の規模から民間企業の手に負えないとされることが多かった。 また、このほかの要望項目では、日本では確立されているインターネット配信権についても、言及されている。これは米国ではインターネットでの配信権が確立しておらず、著作物のオンライン上で利用については、既存の複製権、上演権、頒布権等の組合せで行っている。 外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/ |
| posted by animeanime at 2007.10.23 |
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