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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 調査 ] |
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日本映像ソフト協会が9月12日に発表したJVA統計調査によると、2007年上半期(1月~6月)の映像ソフトの売上高は1483億5800万円と前年同期比で4.1%の減少となった。前年比ではマイナスだが、04年、03年、06年に次ぐ過去4番目の水準である。 販売用の売上高のうち29.4%は日本のアニメーション(一般向け)で、昨年に引き続きシェア1位を保っている。しかし、販売数量では洋画が1位で、日本アニメ(一般向け)が2位になる。これは販売単価の安い洋画と販売単価の高い日本アニメとの差を反映したものである。 さらに日本アニメは前年同期比で15.2%増と高い成長をみせている。昨年の上半期の売上高は379億6400万円だったことから、今期の売上高はおよそ437億円に達したことになる。 近年、アニメDVDの販売不調が伝えられることは多いが、少なくとも統計レベルでは他の主要ジャンルに較べて日本アニメのパフォーマンスはいい。またアニメDVDの市場は緩やかな成長を続けている。 日本映像ソフト協会 http://www.jva-net.or.jp/ |
| posted by animeanime at 2007.09.13 |
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