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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 米国 ][ 著作権 ] |
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米国でアニメ版『DEATH NOTE』の違法配信を行う複数のサイトは、『DEATH NOTE』の北米での権利を保有するVIZメディアから違法コンテンツを削除する警告書を受け取ったことを明らかにしている。 VIZメディアは北米でアニメやマンガの出版・流通、版権管理を行っている有力企業である。『DEATH NOTE』以外にも、『NARUTO』や『Bleach』などの人気作品を扱っている。 これまでもVIZメディアは、ネット上の自主翻訳アニメの違法配信は認めないとしてきたが、実際に大がかりな警告書をだしたのは初めてである。しかし、近年、米国のアニメ流通会社が違法配信に対して警告を出すケースが増えており、特に米国でのライセンス獲得が発表されたものについては、以前より厳しい姿勢になっている。 ファンサブと呼ばれるファンの自主翻訳は、90年代のビデオを使った活動から始まり、当初は業界の一部では黙認する場合もあった。しかし、近年、ファンサブがインターネットに移行した結果、その海賊版コピーの量が劇的に増加し、DVD販売に影響を与えているとの見方が強まっている。 今回の大きな特徴は、現在、VIZメディア自身が、インターネットでの『DEATH NOTE』の配信ビジネスを手がけていることである。これまで関係性が曖昧であったファンサブの流通とDVDの売上高に較べて、今回のケースではVIZメディアと違法配信の利害の対立が明確になっている。 当サイトの関連記事 VIZメディア http://www.viz.com/ |
| posted by animeanime at 2007.06.17 |
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