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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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大手アニメ製作会社のGDHは、5月15日に平成19年3月期(18年4月~19年3月)の決算を発表した。業績は5月1日に発表された業績予想とほぼ同じで、売上高は87億1200万円と前年比で20.2%の増加となったが、利益面では赤字に転落した。 この期間、大型劇場アニメ『ブレイブストーリー』があったほか、オンラインゲーム事業の立ち上げにより売上高が増加した。 制作事業はマニマ向け作品では、『ウィッチブレイド』、『NHKにようこそ』、『RED GAREDEN』、『パンプキン・シザーズ』、『ガラスの艦隊』、『月面兎兵器ミーナ』を、キッズ向けではTVアニメで『G.I.JOE SIGMA6』、劇場アニメ『ブレイブストーリー』を手がけている。 ライツ事業は、ビデオグラム(DVD・ビデオ)化権や海外利用権を含む2次利用権などから構成される。売上高は前年比で43.5%増加し37億9400万円となったが、DVDの苦戦により、営業損失は3億8000万円の赤字であった。 GDHは今期以降、アニメーション事業ではホビー領域(マニア向け)の再強化を目指す。さらに、クールなアニメーションをメジャーにするプロジェクトとして「GONZO+(ゴンゾプラス)」を打ち立てて、その第1弾のプロジェクトである『アフロサムライ』の事業を積極的に展開するとしている。 |
| posted by animeanime at 2007.05.16 |
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