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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ ファイナンス ] |
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4月18日に関東財務局に提出された株式の大量保有報告書から、米系投資ファンド・スティール・パートナーズ関連ファンドのリバティ・スクウェア・アセット・マネジメントが東映アニメーションの大株主になったことが明らかになった。同ファンドは、東映アニメーションの発行済み株式の5.1%にあたる71万4300株を買付け、保有している。 東映アニメーションの株価は、2005年12月から2006年1月にかけて4500円から5000円の高値圏となった。しかし、その後市場のコンテンツ関連株の人気が離散し、2006年7月以降は株価は3000円を割り今年2月頃までは2500円前後となっていた。 スティール・パートナーズは米国の投資ファンドで、投資先企業の保有資産価値に目をつけた投資行動で知られる。大株主になることで経営側に圧力をかけ、配当金の増額などを引き出すなど、ハゲタカファンドと称されることも多い。 東映アニメーションは国内有数のアニメーション製作会社で、平成19年3月期の連結売上高の予想は203億円、当期純利益は34億円である。また、アニメーション制作売上高は、国内最大である。 リバティ・スクウェアは、今回の株式取得の目的を純投資としている。実際に東映アニメーションの発行済株式のおよそ60%は、親会社の東映とそのグループ企業、さらにビジネス上関係の深いフジテレビジョンとテレビ朝日が保有している。 一方、東映アニメーションは無借金経営の優良企業として知られており、現金資産が100億円を超えるほか、同社の保有するアニメ作品の版権価値も高い。また今年2月には、親会社東映の株式を売却し、27億3000万円の売却資金を得ている。 |
| posted by animeanime at 2007.04.19 |
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