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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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映像・出版・デジタルメディアを統括する角川グループホールディングスの平成19年3月第1四半期の決算は、『ダヴィンチ・コード』を中心とするダン・ブラウン関連書籍が好調で増収増益となった。 書籍部門で好調だったのは『ダヴィンチ・コード』単行本のほか、同著者の新作『パズル・パレス』などである。また『ダヴィンチ・コード』は文庫本でも好調で、当期販売部数560万部、累計800万部と驚異的な数字となっている。また、同じ著者の『天使と悪魔』と夏にアニメ映画化された宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』も好調であった。 コミック部門では永野護『ファイブスター物語(12)』、安彦良和『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(12)』、『NHKにようこそ(5)』、『よつばと!(5)』がヒット作となった。 映像事業は劇場映画『小さき勇者達のガメラ』などの話題作があったほか、DVDで『涼宮ハルヒの憂鬱』などのヒット作があった。しかし、売上高は91億7800万円(同05%増)で営業利益は1億3900万円の赤字と赤字に転落した。 角川HDは映像事業を中心に現在大がかりな組織再編が進んでおり、現在は成長を目指した基礎固めの時期にあるともいえる。 |
| posted by animeanime at 2006.08.07 |
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