|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ 企業決算 ] |
|
アニメ放映とその関連ビジネスに強みがあるテレビ東京の2007年の第1四半期決算が発表された。第1四半期の決算は前年同期比で売上高は微増、営業利益、経常利益は減少したものの当初業績予想を上回るとして、中間期及び通期の業績上方修正が行われた。 第1四半期の売上高は307億6800万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は13億8000万円(同31.6%減)、経常利益は15億2200万円(同27.9%減)、当期純利益は8億2400万円(同30.9%減)であった。 アニメ事業がかかわるライツ事業の売上高は35億1100万円(同6.3%減)、営業利益は4億8400万円(同23.3%減)である。 このほかテレビ東京で海外に広く展開されている作品には『ポケットモンスター』や『遊戯王』シリーズなど数が多い。 そしてこのアニメ作品の海外販売の好調を理由に修正された業績予測は、中間決算の売上高が605億円から608億円、営業利益は14億円から20億円、経常利益は15億円から22億円、純利益が9億円から12億円になっている。売上高の伸びよりも、収益の伸びが大きな業績予測の修正になっている。 |
| posted by animeanime at 2006.08.04 |
|
|
|
|