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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業経営 ] |
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今年のアニメシーンの一番の話題は、テレビアニメでは『涼宮ハルヒの憂鬱』、映画では『時をかける少女』と言っていいだろう。そして、この2作品ともが当初予想以上のヒットであることと角川グループが手掛ける作品であることから角川グループのアニメビジネスに関心が集っている。 この記事では、角川グループが原作から映像化まで自ら一貫して行うことや、ネットでの巧みな話題づくりがヒットを生みだしているとして『涼宮ハルヒの憂鬱』と『時をかける少女』を取り上げている。 また、こうしたビジネス面での関心は既にビジネス環境に素早く反応する株式市場でも現れている。角川HDの株価は、『ダビンチコード』の映画公開が話題になった4月以降一貫して上昇を続け7月20日に高値4510円をつけている。しかし、映画公開がほぼ収束した7月半ば以降に4040円まで大幅に反落した。 グループ売上高706億円(2006年3月決算)の角川HDにとって、『時をかける少女』の劇場興収1億円のビジネスはかならずしも大きくない。 株価に関していえば、角川HDより企業規模が小さい『時をかける少女』の劇場配給を行う東京テアトルも注目である。比較的小さな売上高でも、経営にあたえるインパクトの大きさが違うからである。 |
| posted by animeanime at 2006.08.28 |
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