検索

clear.gif

120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
 第8回
 クールアニメ
 マーケティング・ヒストリー (4)
  「宇宙戦艦ヤマト」=前編



120_600_2.jpg

120_600_2.jpg
カレンダー
バックナンバー

2006年08月03日
企業決算 ]
clear.gif

 ゲームのパッケージ企画・販売のディースリーは平成19年3月期の第1四半期(4月-6月)の決算を8月2日に発表した。
 第1四半期の決算は国内と米国がともに順調であったため、全体に堅調な業績となった。売上高は17億9000万円で、営業利益は2700万円、経常利益は400万円と黒字となっている。
 しかし、当期純利益は、税金費用などを計上したため1億4900万円の赤字となった。また、前期が決算日変更のため変則決算だったため、前年同期のとの比較は開示されていない。

 国内では、同社が得意とする低価格ゲームソフトが引き続き好調であった。期間中『SIMPLEシリーズ』は7作を発売したが、特に「ニンテンドーDS」向けのタイトルが販売を牽引した。
 また、フルプライスのゲームソフトでは、5月に発売をしたパチンコ・パチスロのゲーム機向けの「CR新世紀エヴァンゲリオン セカンドインパクト」が15万本を超えるにヒットになった。

 海外では米国市場で「NARUTO」が好調で、14万本の販売を行なった。また、今期新発売に加えて旧作タイトルも概ね好調だった。
 しかし、現地での直接販売に切り替え販売を開始したヨーロッパ市場では発売タイトルの遅れのため、目立った売上高は実現していない。

 第1四半期のパッケージソフトの販売は、日本で41万本、米国22万本、ヨーロッパ7千本の合計64万本である。ディースリーは、第1四半期の業績は当初の予定通りとしており、通期の業績予想は達成可能であるとしている。

ディースリー 
ディースリー・パブリッシャー 

clear.gif
posted by animeanime at 2006.08.03
clear.gif
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://animeanime.jp/blog/mt-tb.cgi/1724

clear.gif
コメント
clear.gif