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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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アメリカの大手アニメーションスタジオのドリームワークスアニメーションSKG(DWA)は、第2四半期の決算を公表した。第2四半期の売上高は7490万ドル(前年同期比124.2%増)、純利益は1370万ドル(前年同期370万ドルの赤字)と前年同期に較べて大きな伸びとなった。 『マダガスカル』の関連事業は、第2四半期だけで3790万ドルに達している。2005年第4四半期からまた、2006年の第2四半期までの同DVD累計売上本数は、1890万本になると見込まれている。 今年の5月に公開された『森のリトルギャング』については、1億5300万ドルの興行収入があった。第2四半期では1070万ドルの売上高をDWAにもたらしている。 DWAは第3四半期については新たなDVDの販売や劇場公開がないため、大きな収益の増加は期待出来ないとしている。一方で、第4四半期にあたる10月17日に『森のリトルギャング』のDVDが発売され、11月3日には『フラッシュド アウェイ』が劇場公開される。 また、DWAは、これまで親会社であったドリームワークスSKGが大手メディアグループのパラマウントに買収されその傘下に入っている。 |
| posted by animeanime at 2006.08.04 |
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