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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ コミック ][ 企業決算 ][ 米国 ] |
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アメリカのコミック出版社のマーベル・エンタテイメントの第2四半期(4月-6月)は、売上高が8440万ドルで前年同期に較べて4.1%の減少となった。また、当期利益は1630万ドルで前年同期比37%と大きく減少した。 人気キャラクターのライセンス収入からなるライセンス事業は、売上高3390万ドル(前年同期比23%減)であった。これは、国内のライセンスが不調であったのと『スパイダーマン』の人気のピークが過ぎたためと考えられている。 来年以降については2007年に同社のキャラクターライセンスによる劇場映画3作品が公開されるとしている。さらに2008年5月には同社初の映画となる『IRON MAN』が劇場公開され、同社はコミック出版とキャラクターライセンスの会社から映画製作会社へ事業を拡大するとしている。 マーベルの決算で興味深いのは、同社のコミック部門が好調を維持して売上を伸ばしていることである。コミック・マンガ市場全体では、これまでのマンガの売上高の成長率が高く見落とされがちだが、近年アメリカンコミックの売上は順調に拡大している。 |
| posted by animeanime at 2006.08.08 |
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