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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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大手ゲームソフト会社カプコンの第3四半期決算は、『バイオハザード4』の好調や、『ロックマンエグゼ6』の堅調な売上げなど定番ソフトの人気に支えられ好調であった。第3四半期までの連結売上高は、479億2500万円で前年同期比12.8%増、営業利益は47億4400万円(同23.1%増)、経常利益53億400万円(同65.7%増)になっている。 好調な業績の中でも、同社の事業の6割以上を占めるコンシュマー向けゲームソフト事業が全体の業績を押し上げている。とりわけ、定番シリーズの『バイオハザード4』と昨年12月に発売されたPSP向けソフト『モンスターハンターポータブル』の存在が大きい。 『バイオハザード4』は1月31日までで、既に全世界で出荷本数が300万本を越える大ヒットになり、順調に販売を伸ばしている。第3四半期中にシリーズ累計で、出荷本数3000万本を超えている。 しかし、ゲームソフト事業以外もおおむね好調で、アミューズメント施設運営事業は売上高84億1700万円(前年同期比2.7%増)、業務用機器販売事業の売上高は56億3300万円(同9.6%増)、携帯電話向けのゲーム配信を手掛けるコンテンツエキスパンション事業の売上高は28億8100万円(同29.3%増)となっている。 |
| posted by animeanime at 2006.02.08 |
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