|
第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
![]() |
|
第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
|
|
| [ 企業決算 ] |
|
バンダイナムコグループで、アミューズメント事業とキャラクター関連商品事業を行うバンプレストの第3四半期決算が発表された。発表によれば、同社は売上高で前年同期比の11.0%増加の285億6百万円、営業利益は29億7800万円(前年同期比111.2%増)、経常利益は29億9200万円(同103.7%増)と好調だった。 好調な業績は、同社の主要部門であるアミューズメント事業の業績に支えられている。同社の主力商品である「データカードダス」が好調だったほか、『ケロロ軍曹』や『ドコモダケ』のアミューズメント用景品が好調であった。アミューズメント事業の売上高は全体のおよそ半分にあたる143億4500万円(前年同期比34.7%増)、営業利益は13億3900万円(同17.9%増)である。 また、施設運営事業でも、従来型の屋内アミューズメントは前年比マイナスであったが、大幅なリニューアルを行った「花やしき」が好調であった。「はなやしき」は、リニューアルのほか、つくばエクスプレス効果もあり集客数、売上高ともに順調に推移した。 しかし、好調なアミューズメント関連事業の一方で、他の事業は全般に低調であった。家庭用ゲームソフトでは、人気シリーズの『第3次スーパーロボット大戦α』こそ好調であったが、新分野開拓を目指した『義経期』や新ハード機向けの販売が低調で当初目標に達しなかった。 また、その他事業の商品販売も前年並みを確保出来ず、インターネットコンテンツ事業も利用者の伸び悩みもあり今期の収益化は実現出来なかった。 |
| posted by animeanime at 2006.02.08 |
|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: |
|
コメント
|
|
|