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第8回
「宇宙戦艦ヤマト」=前編クールアニメ マーケティング・ヒストリー (4) |
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第6回
再放送が生む歴史感覚=前編 |
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| [ 企業決算 ] |
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1月17日に発表されたアニメ企画・製作企業創通エージェンシーの4半期決算は、同社の事業が引き続き好調であることを示している。発表された平成17年9月から11月の第1四半期売上高は、過去最高の売上高を記録した前期のそれを11.1%上回る36億9500万円となった。 業績が好調なのは、前期に引き続きテレビアニメの企画・製作を中心とするメディア事業部門とその版権を展開するライツ事業部が好調なためである。しかし、読売巨人のグッズ販売や広告事業を行なうスポーツ事業は不調で、事業部門のなかでは唯一営業赤字になっている。 全体の売上の8割を超えるメディア事業は、企画アニメ作品数が昨期に較べて増加しており、『機動戦士ガンダム SEED DESTINY』の放映終了分を補った。主な取り扱い作品には、『capeta カペタ』、『ソルティレイ』、『ARIA THE ANIMATION』などである。 同社の第1四半期の業績は、前期と同様にガンダムシリーズが牽引したといえそうだ。しかし、今後の課題もある。人気シリーズである『機動戦士ガンダム SEED DESTINY』のテレビシリーズが終了し、『劇場版Zガンダム』も3月で完結する。 |
| posted by animeanime at 2006.01.17 |
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