原作・惣領冬実、「MARS」がTVドラマからさらに映画へ 衝撃の結末を描く | アニメ!アニメ!

原作・惣領冬実、「MARS」がTVドラマからさらに映画へ 衝撃の結末を描く

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「別冊フレンド」(講談社)にて1996年から2000年まで連載、人気を呼んだ惣領冬実のマンガがテレビドラマ化され話題を呼んでいる。1月より日本テレビにて放送中のドラマ『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』だ。
『MARS』はテーマの深さやドラマティックな世界観が話題を集め、90年代を席巻した。単行本の累計発行部数は500万部を超えた。テレビドラマでは、役者たちのビビットな演技がこれを再現し人気となっている。

そんな本作が、2016年、ドラマ化に続き映画化も果たすことが明らかになった。出演は、光と影の二面性を持つ高校生・樫野零にKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔。そして零の中学の同級生で、死んだ零の弟、聖の親友だった桐島牧生は俳優の窪田正孝が演じる。テレビドラマ版と同じ配役だ。
そのほか、麻生キラ役の飯豊まりえや山崎紘菜、稲葉友、福原遥、前田公輝といったキャスト陣も続投となっている。テレビでのドラマの迫力がさらにスクリーンに広がる。

テレビドラマの第4話では、牧生が零にキスシーンさながらの人工呼吸をする衝撃シーンが描かれた。そして2月21日放送予定の第5話では、牧生の秘めた想いが明らかになる。
ここで物語の第二章が幕を上げる。牧生と零、さらに誰にも心を開かず孤独に生きてきたヒロイン・キラを交えた3人のクライマックスへ向けて、いよいよ本格的に走り始める。

今回発表された映画では、牧生の歪んだ愛情が、零とキラ、そして牧生自身の運命をも狂わせる最終章を描く。脚本は『DEATH NOTE デスノート』シリーズの大石哲也、監督には『百瀬、こっちを向いて。』の耶雲哉治を起用。テレビドラマでは味わえないスケールのラブストーリーに期待したい。
また、主題歌はKis-My-Ft2が歌う「Gravity」に決定。本楽曲は疾走感溢れるナンバーで、スピーディに展開するの物語を一層盛り上げてくれるだろう。
映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』は、6月18日(土)より全国ロードショーだ。

『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』
(C)劇場版「MARS~ただ、君を愛してる~」製作委員会 (C)惣領冬実/講談社
《ユマ》
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