「ロボットガールズZ プラス」15年春スタート 東映まんがまつり長編アニメをベースに展開

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永井豪原作のスーパーロボットアニメに登場するロボットたちが美少女化、ショートアニメなどで活躍するのが『ロボットガールズZ』だ。当初は『マジンガーZ』からZちゃん、『グレートマジンガー』からグレちゃん、『グレンダイザー』からグレンダさんが登場し人気を集めた。
その後、キャラクターは『ゲッターロボ』や『鋼鉄ジーグ』『大空魔竜ガイキング』『ゲッターロボ號』など多くの作品に拡大している。歴代スーパーロボットが新たに集結する懐かしくも新しいシリーズになった。

2014年1月から3月にはショートアニメも制作、東映チャンネルで放送され、その知名度を一気に拡大した。その続編が2015年春からスタートすることが発表された。タイトルは『ロボットガールズZプラス』、新プロジェクトのスタートである。
新作はこれまでと同様の予想のななめ上を行く面白さ、敵方の美少女をフルボッコにするというコンセプトが再現されそうだ。新作は全6話、毎月1回リリースされる。発表メディアは現在のところ明らかにされていない。

さらに気になる情報もある。今回の作品は、かつて東映まんがまつりで公開された2本の映画をベースにする。1975年の映画『グレートマジンガー対ゲッターロボ』と『グレートマジンガー対ゲッターロボG・空中大激突』である。往年のファンにはびっくりの作品になる。
ロボットガールズたちに襲いかかる新たなる危機とは!? 1970年代の傑作がいかのリブート?されるのか、ファンならずとも気になるに違いない。作品に登場するのは、チームZや新生チームG、チームLOD、チーム號ほかの面々、キャラクターの数の多さも魅力だ。

さらに同じ2015年春には、WEBラジオ『ロボガラジオ 聞かなきゃ全員フルボッコだZ!プラス』がブシロードミュージックにてスタートする。2015年もサプライズ運んできた「ロボットガールズZ」シリーズは、引き続き話題を集めるに違いない。

『ロボットガールズZ+プラス』
http://www.robot-girlsz.com
2015 年春スタート(毎月1話、月刊ショートムービー)(全6話制作予定)

[スタッフ]
プロデューサー: 森山義秀
ラインプロデューサー: 坂上貴彦
原作: 永井豪
シリーズ構成・脚本: 兵頭一歩
キャラクターデザイン: 川上哲也
監督: 博史池畠
制作協力: LandQstudio's
アニメーション制作: 東映アニメーション
製作: 東映アニメーション/東映ビデオ/東映チャンネル

『ロボットガールズZ+プラス』
(C)ダイナミック企画・東映アニメーション
(C)ロボットガールズ研究所
(C)松本零士・東映アニメーション
《animeanime》

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