「ロボットガールズZ」完成披露 本多真梨子、水瀬いのり、荒浪和沙がコスプレ衣装で出演

イベント・レポート

(c)ダイナミック企画・東映アニメーション (c)松本零士・東映アニメーション (c)ロボットガールズ研究所
  • (c)ダイナミック企画・東映アニメーション (c)松本零士・東映アニメーション (c)ロボットガールズ研究所
  • (c)ダイナミック企画・東映アニメーション (c)松本零士・東映アニメーション (c)ロボットガールズ研究所
1月4日より東映チャンネルにて『ロボットガールズZ』の放送が開始した。『ロボットガールズZ』は、2012年に放送開始40周年を迎えた永井豪さん原作の『マジンガーZ』、『グレートマジンガー』、『UFOロボ グレンダイザー』を美少女キャラ化したアニメである。
12月23日には、東京港区のスペースFS汐留にて『ロボットガールズZ』完成披露イベントが開催された。イベントでは放送に先駆けて、第3話までを公開した。
当日は、本編のキャスト陣6名も会場に駆けつけた。本多真梨子さん(Zちゃん)、水瀬いのりさん(グレちゃん)、荒浪和沙さん(グレンダさん)のメインキャスト(チームZ)と、久川綾さん(あしゅら男爵)、森下由樹子さん(ガラダちゃん)、東山奈央さん(ダブラスちゃん)らだ。

本多さん、水瀬さん、荒浪さんは初めて自身の担当キャラクターのコスプレ衣装を着ての登場と会場のファンを驚かせた。
コスプレについて本多さんは「似ているけどそれぞれ違うんです」と説明。対する水瀬さんと荒浪さんは「いろいろパーツがついている私たちと違って、Zちゃんの衣裳はシンプル!」と評していた。
一方、機械獣少女を演じる森下さんと東山さんは「実はチームZの役柄でオーディションを受けていた」と明かした。森下さんは「まだグレちゃん役をあきらめていない。もしかしたらまだチャンスがあるんじゃないかと思っている」そうだ。が、他のキャストから「もう第9話までのアフレコ終わっちゃったよ」とつっこまれていた。

またサプライズとして『ロボットガールズZ』のテーマソングを作曲した渡辺宙明さんからコメントが届けられた。
「かわいくできてますね。カラオケで元祖マジンガーZと一緒に歌ってくれるとうれしいですね」とのコメントが届けられた。渡辺さんは『マジンガーZ』や『グレートマジンガー』、『鋼鉄ジーグ』などを手がけてきている。ロボットアニメの音楽の大家からのうれしい言葉だ。
ミニライブでも同曲を披露するなどで、会場に集った約100名のファンと共に大盛り上がった。
[真狩祐志]

『ロボットガールズZ』
東映チャンネルにて放送開始 
/http://www.robot-girlsz.com/
《animeanime》

編集部おすすめのニュース

特集