神山健治監督 「009 RE:CYBORG」 フルCG立体視2012年秋公開 | アニメ!アニメ!

神山健治監督 「009 RE:CYBORG」 フルCG立体視2012年秋公開

ニュース 映画/ドラマ

kamiyamakantoku.JPG 石ノ森章太郎さんの人気マンガ『サイボーグ009』が、2010年代に気鋭の監督により劇場映画となる。10月4日に東京・新宿バルト9で行われた神山健治監督最新作製作発表イベントで明らかにされた。
 神山健治監督は、プロダクション I.GとCGプロダクションのサンジゲンの制作する『009 RE:CYBORG』の指揮を執る。映画は2012年秋に公開される。
 また、スタッフにはキャラクターデザインに『精霊の守り人』などの麻生我等さん、絵コンテに青木康浩さん、林祐一郎さん、色設計・片山由美子さん、美術監督・竹田悠介さん、アニメーションディレクター・鈴木大介さんらが明らかにされている。

 発表イベントにおいては、4分半に及ぶPVが披露された。紹介されたのは、セルアニメ(2Dアニメ)タッチのキャラクターだが、全てフルCGで制作されたものである。これまでサンジゲンが積極的に取り組んできた映像表現である。日本のセルタッチのアニメ表現をそのままフルCGに置き換える大胆な取り組みに挑戦する。
 また、本作は3D立体視映画ともなる。これまでの日本の3Dアニメは、2D作られたものをあとからの処理で3Dに置き換えたものが多かった。しかし、ここでは企画段階から3Dを前提に制作を進める。公開まであと1年、多くのファンの期待を背負うことになりそうだ。

『009 RE:CYBORG』
西暦2012年 秋 全国公開予定

       0091.JPG

       0092.JPG

[スタッフ]
原作: 石ノ森章太郎
脚本・監督: 神山健治
音楽: 川井憲次
キャラクターデザイナー: 麻生我等
アニメーションディレクター: 鈴木大介
美術監督: 竹田悠介
制作プロデューサー: 松浦裕暁
プロデューサー: 石井朋彦
共同制作: Production I.G / サンジゲン

配給: Production I.G / ティ・ジョイ
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

特集