『東のエデン劇場版Ⅰ』 公開38日で興収1億円突破 | アニメ!アニメ!

『東のエデン劇場版Ⅰ』 公開38日で興収1億円突破

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 2009年11月28日から全国公開されているアニメ映画『東のエデン 劇場版 The King of Eden』が好調である。公開から38日目を迎えた1月4日に、劇場累計興収が1億円を突破したことが明らかになった。
 この数字は1月4日までに同作を公開した全国劇場10館の合計で、期間中の動員数は7万5647人、興収は1億80万円になる。映画の公開は7館でスタートしており、10館以下興行として異例の好成績となっている。

 映画は現在も引き続き上映中、さらに1月16日からはユナイテッド・シネマ新潟、1月23日から山形・ソラリス、1月30日から茨城・シネプレックス水戸、京都・みみ会館、福岡・シネプレックス小倉、2月13日からTOHOシネマズ長崎、そして春には広島・シネツイン本通り 福山ピカデリーなどでの上映も決定している。ロングラ作品として、まだまだ興収を上積みすることになりそうだ。
 また、3月には、年明けから予告編の上映を開始した第2部となる『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』も公開される。『The King of Eden』の勢いをそのまま第2部につなげることになりそうだ。

 『東のエデン 劇場版 The King of Eden』は、2009年春にフジテレビ「ノイタミナ」で放映されたテレビアニメを引き継ぐ劇場版である。テレビシリーズは緻密なストーリー、謎が謎を呼ぶ展開などで、多くのファンから熱烈な支持を集めた。こうした高い人気が劇場でのヒットにもつながったとみられる。
 『The King of Eden』は、テレビシリーズでのラストから半年後、滝沢の残したメッセージを頼りにニューヨークを訪れた咲から物語が始まる。終わっていなかったセレソンたちのゲームも再び動き出し、新たな謎が次々と登場するなど、見所も盛りだくさんだ。

『東のエデン 劇場版 The King of Eden』
絶賛公開中
『東のエデン 劇場版 Paradise Lost』
2010年3月より
配給:アスミック・エース

『東のエデン』 公式サイト /http://www.juiz.jp
《animeanime》
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