7月7日7時 7人のアーティストによる「北斗の拳」登場 | アニメ!アニメ!

7月7日7時 7人のアーティストによる「北斗の拳」登場

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seven stars.JPG 連載開始から25周年、『北斗の拳』の大型企画が相次いでいる。そうした一連のプロジェクトの一環として、7人のアーティストが独自のデザインで『北斗の拳』のキャラクターを創造する「北斗の拳 7Artist」のプロジェクトが進んでいる。
 プロジェクトは、マンガ家 原哲夫氏を北極星として、北斗七星として第一線で活躍する7人のデザイナー:キタイシンイチロウ氏(DEVILROBOTS)、マッドバーバリアンズ氏、天明屋尚氏、井上文太氏(隆保)、Urata Spancall氏、広瀬総士氏、文原聡氏が集結する。

 現在、各アーティストが独自の視点でリデザインするケンシロウ、ラオウ、トキ、ジャギの北斗四兄弟が、マンガ誌週刊コミックバンチで順次発表されている。
 キャラクターの発表が終わるのは7月4日、この発表後の7月7日夜7時に7人のデザイナー全てが集まるスペシャルイベント「7 Artist of HOKUTO-NO-KEN展@MUSEUM」が東京・渋谷のタワーレコードで開催される。

 イベントの「7」尽くしは、言うまでもなく『北斗の拳』の北斗七星にちなんだものである。さらに、イベントの一般参加客も77名限定と「7」揃えとなる。
 一般参加の方法は、タワーレコード渋谷店にて6月20日開店時よりDVD『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』限定版か通常版のいずれかの購入者に配布される(先着順)入場券となる。イベントは、7 Artistの作品発表、アーティストの紹介、さらにインタビューと盛り沢山の内容となる。

 また、「7Artist」のデザインは、9月14日から東京・青山のGoFaで開催される「7Artist」展でも公開される。会期は10月15日まで、展覧会の詳細は今後『北斗の拳』25周年記念サイトで発表される予定である。
 さらに展覧会の前日の9月13日は、『北斗の拳』連載開始からちょうど25周年にあたる。当日は、ファン感謝の大型イベント「帰零祭」も計画されている。このほか秋には『真救世主伝説最終章』の公開、『ラオウ外伝 天の覇王』のアニメ化と大型企画が相次ぐ。ファンにとっては、『北斗の拳』尽くしの秋になりそうだ。

『北斗の拳』25周年記念サイト /http://www.hokuto-no-ken.jp/

7月7日7時開催
7 Artist of HOKUTO-NO-KEN展

日時: 2008年7月7日(月) PM7:00~
場所: タワーレコード渋谷店 B1 「STAGE ONE」
77名限定
ゲスト: キタイシンイチロウ(DEVILROBOTS)、マッドバーバリアンズ、天明屋尚、井上文太(隆保)、Urata Spancall、広瀬総士、文原聡
《animeanime》
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