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広島国際アニメーションフェス 国内から3作品がノミネート

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 8月7日から開催される第12回広島国際アニメーションフェスティバルのノミネート作品が発表された。広島国際アニメーションフェスティバルは、「愛と平和」をスローガンとして1985年から隔年で開催されている。また、世界4大アニメーションフェスティバルの1つとしても知られている。
 今年で12回目となる今回は、56の国や地域から1656の応募作品が集まった。そのなかから76作品がノミネートされた。第7回ユーリー・ノルシュテイン大賞でグランプリとなったウラディミール・レスチョフ氏の『LOST IN SNOW』などが含まれている。

 このうち国内からは山村浩二氏の『カフカ 田舎医者』、竹内良貴氏の『まよなかのいちご』、加藤久仁生氏の『つみきのいえ』の3作品が本審査に臨む。
 山村氏の『カフカ 田舎医者』は昨年劇場公開された作品で、既にオタワ国際アニメーションフェスティバルでグランプリなどを受賞している。また、竹内氏の『まよなかのいちご』は第20回CGアニメコンテストで外伝だった作品である。竹内氏は新海誠監督の『秒速5センチメートル』などにも参加している実力派である。
 そして、加藤氏の『つみきのいえ』は今年のザグレブやアヌシーといった国際アニメーションフェスティバルなどにもノミネートしている。

 山村氏の『カフカ 田舎医者』は8月7日、竹内氏の『まよなかのいちご』は8月9日、加藤氏の『つみきのいえ』は8月10日に上映される。
 受賞結果の発表および表彰式はフェスティバル最終日の8月11日に行われる。
【真狩祐志】

広島国際アニメーションフェスティバル /http://hiroanim.org/

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