「BLEACH」久保帯人 全米最大のコミック・コンベンション登場 | アニメ!アニメ!

「BLEACH」久保帯人 全米最大のコミック・コンベンション登場

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 米国で少年ジャンプ USA版(SHONEN JUMP)を発売するVIZメディアは、全米最大のコミック・コンベンションであるサンディエゴ・コミコン・インターナショナル(The 2008 San Diego Comic-Con International(サンディエゴ・コミコン))に人気マンガ家の久保帯人氏がゲスト参加することを明らかにした。
 サンディエゴ・コミコンは、毎年カリフォルニア南部の都市サンディエゴで、アメリカンコミックス、SF、映画、テレビドラマなどを中心に多数のイベントを行う。開催期間中の人出は実数で10万人を超える。イベントには、ハリウッドの大物スターや監督、コミックアーティストが多数登場することで知られている。今年は7月24日から4日間の日程で開催される。

 久保帯人氏は期間中、少年ジャンプの開催する講演会(Panel)で、自身の過去、現在、そして今後の計画などを語る予定である。また、サンディエゴ市内で開催される『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』特別上映会のオープニングにも登場する。このほかVIZメディアが会場内に設ける企業ブースに姿をみせるほか、サイン会も開催する。
 久保氏の『BLEACH』は、北米でも現在最も高い人気を誇っているマンガ作品のひとつである。VIZメディアが発売する作品では、『NARUTO』、『DEATH NOTE』と並ぶ3大タイトルとなっている。
 このため久保帯人さんの登場は、米国のファンや業界関係者からも高い注目を浴びている。米国のポップカルチャー情報のICv2では、1990年代にサンディエゴ・コミコンに『犬夜叉』、『うる星やつらの』の著者である高橋留美子氏がゲスト参加して以来のビッグニュースとして取り上げている。

 この夏、少年ジャンプの執筆陣では、既に『DEATH NOTE』や『ヒカルの碁』などを描いた小畑健さんが、7月3日からパリで始まるジャパンエキスポ(JAPAN EXPO)に参加することが明らかになっている。 
 ジャパンエキスポは、アニメ・マンガが中心となるイベントではヨーロッパ最大で、今年は10万人の人出を見込んでいる。『DEATH NOTE』も、世界的に人気の高いマンガのため、こちらも大きな話題になることは確実である。この夏は、米国とヨーロッパで少年ジャンプのビッグタイトルが、注目を浴びることになりそうだ。

サンディエゴ・コミコン・インターナショナル
(The 2008 San Diego Comic-Con International
/http://www.comic-con.org/

BLEACH 公式サイト (日本) /http://www.j-bleach.com/
BLEACH 公式サイト (米国) /http://bleach.viz.com/
《animeanime》
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