劇場実写版「鬼太郎」新たな妖怪出演陣発表 | アニメ!アニメ!

劇場実写版「鬼太郎」新たな妖怪出演陣発表

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 2007年のゴールデンウィークに公開され興行収入23億の大ヒットを記録した実写版『ゲゲゲの鬼太郎』の第2弾『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』が7月に全国ロードショーされる。監督は前作に引き続き、本木克英監督がメガホンをとる。
 『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』の特徴のひとつは、豪華俳陣による妖怪キャスである。これまでに緒形拳さん、佐野史郎さん、寺島しのぶさん、中川翔子さんらの出演が発表されている。
 今回新たに発表になったゲスト妖怪は、「さとり」を演じる俳優の上地雄輔さん、「竹切り狸の夫婦」をブラザートムさんと星野亜希(ほしのあき)さんが、「琵琶牧々(びわぼくぼく)」を人気お笑いコンビ・次長課長の河本準一さんである。

 また、今回はそれぞれの妖怪を演じる役者のコメントも、それぞれ公開された。
 ぬらりひょん役の緒形さんは「当初、ぬらりひょんの外見の設定を聞いたときは洋風でした。ですが、本来ぬらりひょんは日本の古典的な妖怪。水木さんの原作に忠実に着物でやりたいとお願いしました。今回、特殊メイクがどんな仕上がりになるか正直不安でしたが、最新の特殊メイクは本当に軽くてすぐに馴染むことができましたね。少しずつ少しずつ自分がぬらりひょんになっていくのが面白かったです。映画の完成が楽しみです」と語る。

 蛇骨婆役の佐野さんは「なんか、こう…あの世から生まれ変わった感じですかね?化ける…というのは自分からの開放感があって何とも言えません。ただ、実際の特殊メイクは、結構ストレスもあり…牙で舌をちょっと刺しちゃったりとか…その分、特殊メイクを剥がして現実に戻った時、ホッとするわけで…。お正月、家族で箱根に遊びに行ったら蛇骨川が流れていて、今年は最初から蛇骨婆ァが降りてました」とコメントした。

 今回の物語は、「かごめ歌」を聞いた女性が失踪する事件が発生する事件が続発するとことから始まる。鬼太郎たちは原因となっている悪霊の呪いを封印するために、古の楽器を求め冒険をするというストーリーである。
 鬼太郎役はウエンツ瑛士さん。鬼太郎と共に戦うヒロインの女子高生・楓を北乃きいさんが演じる。ゲスト妖怪9体が敵・味方に分かれ、壮絶なバトルを繰り広げる。『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』は松竹系で7月12日より公開される。

『ゲゲゲの鬼太郎』
映画公式サイト /http://www.gegege.jp/

原作:「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげる
監督:本木克英
出演:
ウエンツ瑛士/北乃きい/田中麗奈/大泉洋/田の中勇/間寛平/河本準一(次長課長)/ブラザートム/星野亜希/上地雄輔/中川翔子(友情出演)/寺島しのぶ/ソ・ジソブ/佐野史郎/笹野高史/萩原聖人/室井滋/緒形拳

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         (C)2008「ゲゲゲの鬼太郎」フィルムパートナーズ

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         (C)2008「ゲゲゲの鬼太郎」フィルムパートナーズ
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