ケータイ捜査官7 注目のスタート 日刊4紙で紹介 | アニメ!アニメ!

ケータイ捜査官7 注目のスタート 日刊4紙で紹介

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 4月2日に放映開始した特撮番組『ケータイ捜査官7』が、注目のスタートを切った。作品は、主人公の少年ケイタと携帯電話型のロボット バディが繰り広げる特撮SFアクションである。現代の東京を舞台に、主人公たちが様々な事件を解決していく。
 放映はテレビ東京系の水曜日夜7時から、これまで『テニスの王子様』や『アイシールド21』など子供たちに人気のアニメが放映されてきた時間である。

 子供向けの特撮番組は、ウルトラマンシリーズや戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズなど人気シリーズが数多くある。しかし、完全オリジナルの新作がゴールデンタイムで放映されるのは珍しく、それだけに制作にも大きな力が入っている。
 実際に子供向けの番組でありながら、大人が見ても楽しい作品と放映前から話題を呼んでいた。その秘密は、総監督に三池崇史さん、各エピソードの監督に押井守さん、金子修介さんなど劇場映画レベルの有名クリエイターが多数スタッフとして参加していることにある。
 放映初回は1時間の特別番組となったが、最新の特撮技術を取り込んだ、見せ場の多いアクションシーンが次々と展開した。

 また、『ケータイ捜査官7』は大型番組ということでメディアからの関心も高い。放送開始した4月2日には、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、東京新聞の4つの日刊紙が、テレビ番組の紹介欄で大きく取り上げた。
 子供だけでなく、幅広い層にアピール出来る作品として、期待されている様子が伺える。

ケータイ捜査官7 公式サイト /http://ani.tv/k-tai7/
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