HIGHLANDER 08年劇場公開?東京国際アニメフェアで記者会見予定 | アニメ!アニメ!

HIGHLANDER 08年劇場公開?東京国際アニメフェアで記者会見予定

ニュース イベント

 2月から東京国際アニメフェア2008公式サイトで公開されたイベントタイムスケジュールに、東北新社による記者会見「(仮)「HIGHLANDER」日本版制作発表会見」がリストアップされている。
 また、出展企業情報の東北新社のブース情報には、「2008年公開予定の「HIGHLANDER」日本版、現在2009年公開に向け鋭意制作中の「RED LINE」の2本の劇場作品を柱に、当社作品ラインナップを紹介致します。」とあり、この記者会見が『HIGHLANDER』日本版の劇場公開に向けたものである可能性が高い。

 『HIGHLANDER』は、米国向けにマッドハウスが制作した長編アニメーションである。米国のテレビ番組や映画で人気の高いファンタジーシリーズ『HIGHLANDER』のスピンオフ作品となっている。
 作品はマッドハウスと香港のイマージ・アニメーションスタジオの協力で製作されている。海外ファンに人気の高いマッドハウスの制作、さらに監督を『妖獣都市』や『獣兵衛忍風帖』などでカルト的な人気を誇る川尻善昭氏が行っており、国外で高い注目を浴びた。
 米国では『HIGHLANDER search for vengeance』のタイトルで、2007年6月にDVDでリリースされている。

 米国市場を大きく意識した作品だが、川尻善昭監督は日本でも高い人気を誇っているため、当初より日本でのリリースも期待されていた。
 今回記者会見を行う東北新社のIR資料でも、主要な企画制作進行中の映像ソフトのひとつに一昨年より挙げられている。昨年夏のIR資料によれば『HIGHLANDER』は、2009年3月期上期の劇場公開、DVD発売を同下期展開予定としているから、いよいよ日本でのリリースが発表されそうだ。

 東北新社が『HIGHLANDER』とともに挙げた劇場作品『RED LINE』もマッドハウス制作のアニメーションである。これまでにも東京国際アニメフェアのマッドハウスの出展企業ブースで、石井克人監督、小池健監督の作品として紹介されている。
 このほか東京国際アニメフェア公式サイトのブース情報では、ミコット・エンド・バサラが企業紹介にて「『APPLESEED』TVシリーズ(仮)も2009年春完成に向け、制作進行中。」と紹介している。こちらも近日中にファンの前に姿を見せることになりそうだ。

東京国際アニメフェア2008公式サイト /http://www.tokyoanime.jp/ja/
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

特集