バイオハザード フル3DCG劇場化 ソニー・ピクチャーズ×カプコン | アニメ!アニメ!

バイオハザード フル3DCG劇場化 ソニー・ピクチャーズ×カプコン

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 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)とカプコンは同社のヒット作品『バイオハザード』を原作とした初のフルCG長編アニメーション『BIOHAZARD:Degeneration』の製作開始を発表した。
 これまで、同作の実写版の映画は3作品製作され、前2作はいずれも世界興行で1億ドルを突破する大ヒット作となり、先ごろアメリカで公開された第3弾も、前作を上回るペースで客足が伸びているという。日本では11月3日から公開される。

 今回のCGアニメ版はカプコンとSPEの日本法人であるSPEJによるオリジナルストーリーの作品になるという。
 発表によると「『BIOHAZARD:Degeneration』は、2008年にその衝撃の全貌を明らかにすべく、鋭意製作中です」とあり、監督やスタッフ、公開予定日などについては明らかになっていない。

 一時、ゲーム業界は不振が伝えられたが、『バイオハザード』シリーズは全世界で3300万本を売り上げるだけではなく、サバイバルホラーのエポックとなった作品である。また、同様に海外に多くのファンを持ち、シリーズも累計2100万本を超えた『メタルギア』シリーズも映画製作が開始されている。
 この『バイオハザード』のほかにも『サイレントヒル』『ストリートファイター』などゲームを原作としたハリウッド実写映画はマンガ・アニメを原作としたものに比べ、すでに海外で興行的な実績を多く残している。今回のCGアニメーション映画も、2Dアニメというよりはこうした海外でのファンの期待に応える種類の作品になると予想される。

カプコン /http://www.capcom.co.jp/
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント /http://www.sonypictures.jp/
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