全国総合アニメ文化知識検定記者会見(3/23) | アニメ!アニメ!

全国総合アニメ文化知識検定記者会見(3/23)

ニュース イベント

 3月22日、東京ビッグサイトで開催された東京国際アニメフェア2007の会場で、全国総合アニメ文化検定試験の記者会見が行なわれた。全国総合アニメ文化検定試験は通称「アニメ検定」と呼び、2007年11月中旬の実施を目指す。
 近年は、検定試験ブームもあり様々なポップカルチャーの検定試験が行なわれているが、このアニメ検定は、日本動画協会やアニメ関連会社各社の監修のもとアニメ検定実行委員会が行う本格的なものとなる。

        test.JPG

 アニメ検定の目的は、日本と世界のアニメ文化の産業についての知識を検定することで、アニメの産業と文化の発展を目指す。将来的にはアニメ産業の就職にも利用できることも目指したとしている。
 検定試験はモバイルで受験出来る無料のモバイル級と1級から5級までが設けられる。モバイル級は4月中旬に実施、4月末には公式サイトも立ち上がる。また、5月の下旬には公式テキストブックの発行する。

 問題はアニメの歴史や有名作品についての出題が中心となり、上級になるほどアニメの裏話や
豆知識なども盛り込まれる。さらに上級の問題については、原作や楽曲についての問題が含まれる。
 また、将来的には英語バージョンも展開し、国内だけでなく海外の受験も行いたいとしている。
(日詰明嘉)

全国総合アニメ文化知識検定
2007年11月中旬実施
主催: アニメ検定実行委員会
検定等級: 筆記試験 1級から5級(初回は3級から5級のみ)
検定料:
3級 4700円  4級 4200円  5級 3700円
モバイル級  無料

当サイトのTAF2007特集はこちら
/2007[1].png
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

特集