東京トレーディングカードショー2007春 開催(3/8) | アニメ!アニメ!

東京トレーディングカードショー2007春 開催(3/8)

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 2007年4月8日に東京都産業貿易センター 浜松町館で「東京トレーディングカードショー2007春」が開催される。
 イベントの内容はオールジャンルトレーディングカード展示即売会や「ディメンション・ゼロ」ほかの大会などで、ブロッコリーが主催する。このほかの出展企業には、バンダイ、コスパ、タイトー、ホビージャパン、などがある。

 入場料に当たるカタログ(トレカ付)はゲーマーズ各店などで3月20日より発売予定である。(小学生以下と大会参加者は入場無料)
 なお、参加者たちからの多くの要望で、当初禁止されていた会場内でのコスプレが可能になった。これに関する詳しい案内は後日公式サイトで案内がなされる予定である。

 ブロッコリーは、2007年、トレカ事業に特に力を入れて数多く投入していくとしている。木谷会長は今年1月に行われた「ブロッコリーカードゲーム戦略発表会」で、富士見書房との新企画「プロジェクトレヴォリューション」を発表した。
 その中には、ブロッコリーの『ギャラクシーエンジェルI・II』、メディアワークスの『苺ましまろ』、エンターブレインのファミ通文庫、マジキューからのタイトルがラインナップとして上がっている。ライトノベルのイラストはアニメだけでなく、トレカの部分でもマルチユースがなされている。
 また、美少女系トレーディングカードは同社の『アクエリアンエイジ』が先駆けであるがこのほかのシリーズとして「リセ」や「ランブリングエンジェル」が人気である。

 それぞれのシリーズでは、新作の美少女ゲームがヒットすると直ちにカードの絵柄に採用される。「ランブリングエンジェル」では2月に『ひぐらしのなく頃に』の「参戦」がフィーチャーされた。この際に描かれるイラストの多くは、美少女CG雑誌や同人誌などで人気の高いイラストレーターによるものである。
 トレカはその他のメディアに比べて比較的単価が安いため、これらの作家の認知度を(合法的に)若年齢層へ裾野を広げる隠れた効果を持っているといえる

/東京トレーディングカードショー2007春
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