世界コスプレサミット今年は11カ国 メキシコ初参加(2/3) | アニメ!アニメ!

世界コスプレサミット今年は11カ国 メキシコ初参加(2/3)

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 毎年名古屋で開催さる世界コスプレサミットの2007年の参加国が11カ国になる。これまでは2006年の9カ国が最高だった。今年は昨年より2カ国増えて、参加国が初の2桁台になる。

 世界コスプレサミットは、世界のコスプレイヤーたちを通して日本マンガやアニメの海外での人気を紹介し、日本のかっこよさを日本人に伝える目的で2003年に開始した。世界各国からコスプレイヤーを招き、コスプレ1を決定する。参加者は各国の大型アニメコンベンションで開催される予選を勝ち抜いてきた各国のトップレイヤーたちである。
 当初の参加国は日本を含めて4カ国だったが、年々その規模を拡大している。2005年には、愛知地球博のイベントのひとつにも採用されており、今年も夏に名古屋市で開催される。
 
 今回のあらたな参加国のひとつは、メキシコである。メキシコでも日本アニメの人気は高い。ラテン特有のカーニバル文化もあり、世界でもコスプレが盛んな国のひとつとされている。 
 メキシコの代表選考会は2月2日に始まったアニメ・マンガ・コミックのイベントTNT GT13で行なわれている。まさに選考の真っ最中である。TNT GTは年2回メキシコシティで開催される大規模なイベントで、期間中4万人以上の来場者あるとされている。
 メキシコは昨年初参加のブラジルに次いで、ラテンアメリカからの参加国としては2カ国目になる。そのブラジルチームは昨年初参加ながら優勝を勝ち取り、現地のアニメファンの間で大きな話題となった。今年はメキシコの参加で、さらにラテンパワーがコスプレサミットを席巻しそうだ。

 もうひとつの初参加国については、公式サイトでさらなる参加があるとしているが、国名は伏せられている。
 現在、参加が決まっている国は日本のほかブラジル、イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、中国、タイ、シンガポール、メキシコである。このうちタイ、イタリア、ドイツ、スペインの代表が既に決定している。

今回の記事の作成にはブラジルのアニメジャーナリストのサンドラ・モンテさんのBlogも参考にしています。
 Papo de Budega(英語) /http://papodebudega.blogspot.com/
 
/世界コスプレサミット公式サイト 
   /世界コスプレサミットブログ コスサミ通信 

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