いよいよ開催東京ゲームショウ2006の見所は | アニメ!アニメ!

いよいよ開催東京ゲームショウ2006の見所は

イベント・レポート

By ミルミル

 9月22~24日、幕張メッセで恒例の東京ゲームショーが開催される。22日はビジネスデーで、メディアや関係業界の人々でにぎわった。

PS3とXBOX360対決は?
gameshow4.JPG 何といっても見所は「PS3」だろう。当初62,790円とされていたPS3の価格が49,980円に値下げされるとの発表になお一層の注目を集めた。ゲームショー随一の広さのブースでは大画面にPS3の映像が流され、試遊台はいち早く遊んでみたい人たちで長蛇の列。
 11時の段階でどう見ても1時間待ちだったが、明日以降はもっと人が並びそう。どうしても触りたい人は一番に駆けつける必要がありそう。
 「XBOX360」も負けてはいない。XBOX360でライブチャットできる機能は、TV画面がそのままTV電話になるらしい。しかし散らかった部屋がそのまま映るのはちょっとイヤかも。せっかくなら、背景はジャングルとか、ハワイとか、火星とか、合成できるソフトがあればおもしろいかもね。

カプコンにバンダイナムコ
gameshow05.JPG 一番に楽しみにしていたのはカプコンの「デビルメイクライ4」! あのダンテが敵に回るとは? 確かめねば! と駆けつけたが、あっという間に試遊台50分待ち。試遊するともらえるポストカード欲しかったがあきらめた。
 コナミの「カブトレ」も試遊したかったが、ブースに実際のゲームがなく、聞いてみると展示そのものがまだなかった。これはマネックス証券が協力して、実際の企業の銘柄で株取引を体験できるゲームで、いずれDSで本当の株取引できる時代への布石と見ている。
 バンダイナムコの「ジョジョの奇妙な冒険」も人気。ゲーム予約をすると抽選でもらえる「石仮面」!も実物が展示してあり、写真を撮る人で人だかり。ウリリリリィ! カーズ様ごっこができる!

 もう一つ楽しみにしていたのがブロッコリーの「名探偵エヴァンゲリオン」。何だかわからないタイトルがそそるので、ぜひ遊んでみようとブースに行ったが、まだまだ未完成の画面で初号機が街中をちょこちょこ走るだけでがっかり。配布物もペラ新聞程度でこれもがっかり…。ステッカーくらいあれば…。
 ところで、ゲームショーの華といえば大きな袋! 各ブースで競って配布する紙袋を片端からもらってみた。これらゲーム袋は大きさを競うのが常なのに、PS3の袋はちょっと控えめ。鳥山明デザイン「ブルードラゴン」の袋はかっこいい!
 また昨年までいくつかあった不織布の袋は今回どこもなし。あの袋は使い勝手がいいのに、何か理由があるのかな?

ゲッとすべき今回の目玉は何だ?
 さらには各ブースでの配布物も楽しみの一つ。昨年はバンダイナムコでガンダムのTシャツもらったり、SNKで非売品ピンキーストリートもらったりしたが、今年はそのようなステキな収穫はゼロ。くれるのはなぜかウチワ多し(スクウェア・エニックスのチョコボウチワはいいぞ!)。
 またXBOX360でボールペンくれた! と喜んだらただの光る棒だった…。暗いので光り物の配布は多いようだ。
 物販ブースの「コスパ」で、ゾイドカードコロシアムの女の子版(ゾイドがムリムリ女の子デザインになったもの)の排出があり、せっかくなので買ってみた。7回で6種揃ったので効率がいい。キャラホビでも販売があったそうだが、列になり、回数も制限されていたということで、その時はあきらめた人はのぞいてみるといいかも。

 さあ、明日からは一般デー。開場時間には入場待ちの列がメッセを一周すると言われている。気合があるなら朝早くから、ただ雰囲気を愉しむなら午後からの参加がおススメだ。
 小学生以下のお子さん連れは、8ホールのキッズ入場口から特別に優先入場できる。ただ会場内は薄暗く、興奮した人々が大荷物で駆け回るので小さなお子さん連れは気をつけて。
 普通の皆様も持ち物は極力少なく、試遊するために両手をあけたリュックスタイルが基本。会場内で友達や家族とはぐれるとまず見つからないので、待ち合わせ場所を決めておこう。
 ぜひ楽しいゲームショーを!

ミルミル
著者の紹介 カードからドール、セル画まで幅広い知識で日々コレションを続けている。また、おたく分野の株式投資を得意としている。著書「萌える株式投資」(ベストセラーズ)ほか。
ミルミルのオタクな株式投資blog  /http://blog.livedoor.jp/mujinakko_2009/
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

特集