NHKアニメ劇場枠今年12月で終了(9/16) | アニメ!アニメ!

NHKアニメ劇場枠今年12月で終了(9/16)

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 NHK総合チャンネルの土曜日7時半からの30分のアニメ番組放映枠NHKアニメ劇場が12月末で終了する。現在放映中の『少女チャングムの夢』が12月末で終了するのに合わせてアニメ番組以外の放送枠に変わる。
 1月からは『少女チャングムの夢』後番組として、子供向けのクイズ番組『クイズ モンスター(仮題)』が始まる。この番組は子供たちに人気の高い対戦型のカードゲームの仕組みを取り入れたもので、アニメ番組の放送枠がゲーム中心の番組に入れ替わったかたちになる。これによりNHK総合でのアニメ番組の放映は、現在、深夜放映中の『SAMURAI7』だけになる。

 NHKアニメ劇場は、2004年4月に9年ぶり復活したNHK総合のアニメ放送枠として注目されていた。最初の作品は『火の鳥』で、当初は土曜日7時半から放映された。
 その後、放送時間を日曜日7時半に変えるなどしながら『名探偵ポワロとミス・マープル』、『雪の女王』などが放映されたが、3年弱で幕を閉じることになる。

 一方で、NHK教育や衛星放送といったほかのNHKのチャンネルでは、数多くアニメ番組が放映されている。NHKのアニメ番組放映は、総合チャンネルでない他のチャンネルを中心に展開という流れがより強まる。
 現在、NHK教育テレビでは平日5時50分から『おじゃる丸』、6時10分から『忍たま乱太郎』、土曜日の6時から『メジャー』、6時半から『ツバサ・クロニクル』が放映されている。また、衛星テレビでは衛星アニメ劇場、BSアニメ劇場などで、再放送作品も含めて複数のアニメ番組の放映が行われている。

/NHKアニメワールド 
《animeanime》
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