杉並アニメミュージアム 1年で来場者5万人(4/15) | アニメ!アニメ!

杉並アニメミュージアム 1年で来場者5万人(4/15)

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 昨年3月5日に東京・杉並にオープンした杉並アニメーションミュージアムの来館者がオープンからおよそ1年後の3月7日に来場者5万人を突破した。東京23区内とはいえ、駅からバスを使った立地を考えると大健闘の数字である。
 杉並アニメーションミュージアムは、アニメーション文化の理解と発展を目指して、東京都杉並区が設立し、運営は日本動画協会が行っている。

 継続的に企画されるアニメ制作のワークショップや声優教室、上映会などは、アニメ業界の人気クリエイターもしばしば登場するなど充実した内容で人気を呼んでいる。こうした活動が、子供を中心とした多くの来館者という実績につながったといえる。
 現在は5月28日までの予定で、アニメ版『名探偵コナン』の記念特集「名探偵コナン ギャラリー」を特集している。

 また、同ミュージアムはオープン当初より暫定的に入場無料としてきたが、2006年4月1日より正式に入館料無料を決定した。今後は、一部の有料展示(特別展)以外は入場無料となる。
 入場料を無料とすることでより多くの人が訪れ、アニメ文化の発展につながることが期待できるだろう。

/杉並アニメーションミュージアム 
《animeanime》
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