ラディクス企画製作の新番組「妖逆門」放映開始(3/1) | アニメ!アニメ!

ラディクス企画製作の新番組「妖逆門」放映開始(3/1)

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 総合エンタテイメント企業のウェッジホールディングスは、アニメ製作子会社ラディクスエンタテイメントが新作テレビアニメ『妖逆門(ばけぎゃもん)』の企画・製作を行い、4月3日18:00時からテレビ東京系で放映開始をすると発表した。

 同作品は、『からくりサーカス』や『うしおととら』などで知られるマンガ家藤田和日郎氏が原案協力している。また、3月1日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)でも、マンガ連載を開始するなど当初から大型企画としてスタートする。
 『妖逆門』は、主人公と妖怪の「妖逆門」と呼ばれるゲームでの戦いが物語の中心となる。『ポケットモンスター』や『遊戯王』などと同じ、関連ゲーム商品と連動したアニメ作品である。
 ラディクスエースエンタテイメントは、共同著作者として作品に関わっており、こうした2次展開にも積極的に関わって行く方針である。今後、『妖逆門』の関連ビジネスが広がって行けば、同社にもたらされる利益も拡大する。

bake.jpg ラディクスエースエンタテイメント(旧ラディクス)は、昨年11月に株式交換により、ウェッジホールディングスの完全子会社になっている。今回の『妖逆門』は、企業再編後、同社が手掛ける最初の本格的なテレビアニメシリーズとなる。
 人気週刊誌連載やカードゲーム、テレビゲームを含んだ多くの2次展開は、ラディクスの新たな出発に相応しい大型企画と言えるだろう。これまでにないグループ力を発揮することで、どこまで人気を拡大出来るかが、今後の同社のビジネスの鍵になるに違いない。
(c)2006 田村光久・小学館/妖逆門学会・テレビ東京

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