秋葉原エンタ祭り開催 | アニメ!アニメ!

秋葉原エンタ祭り開催

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 5月27日に東京国際映画祭の関連イベントとして秋葉原でファンイベントが開催されると伝えたが、より詳しい情報が明らかになった。この企画・秋葉原エンタ祭り(仮称)は、10月22日から30日に六本木・渋谷で開催される第18回東京国際映画祭と連動して企画され秋葉原全域で展開されるという。
 イベントの内容は、主に一般ファン向けのグッズ等の販売イベントで、現在は協賛・タイアップ・合同開催などの調整が行われている。既に、主催者の中核企業として角川グループ・メディアワークスの名前があがっている。
イベントは、財団法人日本映像国際振興協会 (第18回東京国際映画祭組織委員会)主催、関係省庁、関連団体が後援する東京国際映画祭とは別個に東京商工会議所千代田支部が中心になるようである。
 東京商工会議所千代田支部は、秋葉原、神田、丸ノ内を連携させた産業ゾーン・エドバレーの創出を目指しており、今回のイベントはそうした流れも受けているようである。また、7月4日には明治大学にて、エドバレー推進機構によって第18回東京国際映画祭「秋葉原エンタ祭り(仮)」プレゼンテーションが予定されている。

 東京国際映画祭は昨年よりいわゆる上映会と賞レースだけでなく、映画産業の商業面での活性化にも力を入れている。特にアニメ・マンガ・ゲームといった分野の強化が強く押し出され、昨年はファン向けイベントとして多くのアニメプロダククション・ゲーム会社を集めた『東京エンターテイメントマーケット』が千葉の幕張メッセで開催された。イベントは大勢の来場者を集めたが、東京国際映画祭の会場である六本木、渋谷から遠く両者の連動性は必ずしも高くなかった。今回は、六本木・渋谷からさほど遠くない距離で、しかもいまや世界に知れ渡るヲタクの街・秋葉原での開催ということで大きな注目を浴びそうである。

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