北京で『頭文字D』レースクィーンコンテスト開催 | アニメ!アニメ!

北京で『頭文字D』レースクィーンコンテスト開催

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 香港の大手映画製作会社メディアアジアは、自動車レースを題材にしたしげの秀一氏の人気マンガ『頭文字D』の実写映画化を進めているが、それに合わせて北京で国際的な『頭文字D』レースクィーンコンテストが開催される。マレーシアのオンライン新聞the star onlineによると、この大会は来月に北京で開催され、マレーシアのほかシンガポール、台湾、香港、中国といった中華圏の国々から20人が決勝に進出し、グランプリ受賞者はメディアアジア社と1年間の契約が結べるという。さらに、トップ3に入った候補者は、6月19日に北京で開催されるプレミアガラ試写会に招待される。
 また、マレーシアではコンテストの出場資格は、18歳から28歳まで身長160センチ以上であるとされている。さらに、マレーシア国内予選はテレビの視聴者の投票によって決められる。

 『頭文字D』の映画化は昨年の9月に正式発表されており、実際の撮影は昨年の6月から8月に日本で行われている。日本での公開は、今年の9月になる予定である。主人公の拓海役に台湾の人気アイドルのジェイ・チョウ、涼介役にエディソン・チャンと香港・台湾の人気スターを集めている。日本からはヒロインのなつきに鈴木杏が出演をする。監督は、香港を代表するアクション映画『インファナル・アフェア』を監督したアンドリュー・ラウ氏とアラン・マック氏が行う。
 日本の人気マンガ・アニメの海外での実写映画化というと米国のメジャースタジオに目が向きがちであるが、アジアでのビックプロジェクトも期待が持てそうである。
 
the star onlineの記事 /Racing queen contest

/メディアアジアグループ 
/日本のアニメ版頭文字D公式サイト 
《animeanime》
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