東京国際アニメフェア覚書2 | アニメ!アニメ!

東京国際アニメフェア覚書2

イベント・レポート 海外イベント

アニメーション感想文(評論文)コンテスト表彰
 31日に東京財団と日本動画主催で、アニメ評論(一般部門)とアニメ感想文(高校生以下部門)の発表がされた。一般部門では、東京都在住の立樹美季さんが『アニメ版「ボボボーボ・ボーボボ」は、カブキである』で最優秀賞を射止めた。高校生以下部門では徳島市の桃通ユイさんが最優秀賞を受賞した。
 今回は全国から368の感想文(評論文)の応募があり、竹内義和氏(審査委員長)ら9人が各部門に最優秀賞、優秀賞計5人を選出した。

/中間法人日本動画協会 
/東京財団 

Puffyがミニライブ
 東京国際アニメフェアの3日目にあたる4月2日に、米国で大人気のアニメ作品『HiHi Puffy AmiYumi』が日本で初めて公開された。公開に合わせて、Puffy本人が会場内で4曲の歌を披露するミニライブが行われた。米国カートゥーンネットワークで放映されたこのアニメは、日本でも今年8月からスカイパーフェクトTVで放送される予定になっている。また、アニメのキャラクターの吹き替えをPuffy本人が行うことも話題を呼んでいる。

/HiHi Puffy AmiYumi 
/スカイパーフェクト 

アップルシードの新展開
 香港のアクション映画監督ジョン・ウー氏が士郎正宗氏原作の『アップルシード』の3Dアニメ化のプロデュースを手がけると発表された。これらの作品は2006年公開の劇場映画とテレビアニメ(全26話)が予定されている。また、製作にはウー監督が代表を務めるライオンロックプロダクション、米国のアクシス・エンタテインメント、それに昨年春に公開された劇場版の製作にも携わったミコット・エンド・バサラが共同であたる。
 また、日本でCGアニメ作品『ポセイドン』のプロデュースをも行うという。前回の劇場版『アップルシード』を手掛けた荒牧伸志監督と手を組み、公開は来年夏を予定している。

/ミコット・エンド・バサラ 
/アップルシード 
《animeanime》
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