劇場アニメの米国での評判 | アニメ!アニメ!

劇場アニメの米国での評判

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SFGATE.COMの押井守氏インタビュー
 9月17日より全米公開される映画『イノセンス』の現地でのマスコミメディアでの露出が増えている。そのひとつサンフランシスコ・クロニカルWeb版のSFファンのためのサイトSFGATEの記事から取り上げたい。記事のタイトルは『アニメ:イノセンスの暗部(THE DARK SIDE OF ANIME 'INNOCENCE)』であるが、内容は映画イノセンスの紹介となぜイノセンスの続編を作るに至ったのか、イノセンスを始めとする制作のテーマがどこから来るかについて押井監督自らが語っている。

『イノセンス』9月17日全米ロードショー公開 当初は全米55館にて公開後劇場拡大予定

/米国版イノセンス公式サイト 
SFGATE.com の記事 /THE DARK SIDE OF ANIME 'INNOCENCE

『ハウルの動く城』ヴェネチア映画祭で主要賞の獲得ならず
 『ハウルの動く城』の金獅子賞、銀獅子賞の獲得はなれなかった。非常に評判が良かっただけに残念であるが、「オゼッラ賞」(技術貢献賞)を受賞した。金獅子賞は、英国のマイク・リー監督「ヴェラ・ドレイク」、銀獅子賞は、(審査員特別賞)「ザ・シー・インサイド」A・アメナバール監督と(監督賞)キム・ギドク監督「3番アイアン」であった。

/ハウルの動く城公式サイト 
ヴェネチア映画祭公式サイト /http://www.labiennale.org/

ヴェネチア映画祭で『スチームボーイ』『Shark Tale』上映
 そのヴェネチア映画祭では、『ハウルの動く城』のほかに2本の大作アニメが上映され話題を呼んだ。ひとつは、クロージング作品としての上映された『スチームボーイ』である。もうひとつは、ドリームワークスの大作アニメ『Shark Tale』で、4000人以上の観客を集めサン・マルコ広場で10日特別上映された。『Shark Tale』はドリームワークスが打倒ディズニー、ピクサーを目指して力を入れたサメを主人公とした3Dアニメである。

/スチームボーイ公式サイト 
/Shark Tale 公式サイト 

また、相次ぐ日本のブロックバスターアニメ映画については、大手ウェッブマガジンでカルチャー関係の記事を取り扱うWiredがThe Giants of Anime are Coming (大作アニメがやって来る)と題して長文の記事で『イノセンス』『スチームボーイ』『ハウルの動く城』を紹介している。

Wiredの記事 /The Giants of Anime are Coming
《animeanime》
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